和尚と神様からの贈り物★

禅と神様のカードが、毎朝あなたにメッセージを届けます。


自分を解放する

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自分を解放する

今日、皆さんにお伝えしたいカードは、
OSHO禅タロット「8.LETTING GO(手放し)」と、惟神カード「神を祈る」です。
私は、毎朝、今日のガイダンスを、2種類のカードから選びます。
潜在意識と繋がるタロットカードと、神様の言霊を伝える惟神カードを組み合わせることにより、より理解が深まるからです。

8.LETTING GO(手放し)

このカードは、”感情”のマスター。
「水」のスート(組)の8番目のカード。
伝統的なタロットの「聖盃」の代わりで、生の感情面を示すカードです。
また、「火」が男性的であるのに対して、「水」は女性的で受け身になる傾向があると解説書にはあります。

このカードをよく見ると、蓮の葉のしずくが落ちたばかりの水紋と、今まさに落ちていく瞬間が描かれています。

蓮の葉の意味は、「完全。スピリチュアルの開示」。
ちょっと解釈が難しい。。。

ここから読み取れることは、
「自分の中で何かが完結していて、手放す時が来ている」

スピリチュアルには、精神性とか、霊性、神、魂などの意味があります。
重力に従い、大きな水の広がりに加わる。

しがみつこうとせずに、どんなことでも受け入れて、新しい次元に自分を解放することを示しています。

「神を祈る」

惟神カードには、「神を祈る」と「神に祈る」という似ていますが意味の異なるカードがあります。

”神に祈る”は、「感謝、求める、サポート」を示します。
「神様に願い事をする、そのサポートに感謝をする」などという意味合い。

それに対して、”神を祈る”とは、「自然、守護、八百万の神々」を示しています。
「自分がたくさんの神様に守られている。すべてのことに感謝をして祈る」
ことをいいます。 

この2枚のカードからのガイダンスは、
「自分はたくさんの神様に守られている。すべてのことに感謝して手放し、新しい次元に自分を解放する」と読み取れました

今日も1日、自分が神様や、いろいろな人や物に守られていることに感謝して、自分の直感の赴くままに進みましょう!