神様と和尚からの贈り物☆

今のあなたに必要なメッセージを届けます。


人の話を聴くときは、自分を忘れてください。

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人の話を聴くときは、自分を忘れてください。

昨日、久しぶりに針と糸を出して、キルトをしました。
パッチワークキルトではなく、キルトです。
キルトとは、表地と裏地の間に薄い綿を入れて、重ねた状態で刺し縫いしたものです。
今日の写真のカードの下に敷いているのがそれで、模様は”フラワー・オブ・ライフ”(生命の花)をモチーフにしています。

あまり上手な縫い目ではありませんが、私はこの柔らかい風合いが大好きです。
表布と裏布の間に柔らかい綿を挟むことで、風通しがよくなり、包み込むように衝撃も吸収する。
縫い合わせることで、強くなり耐久性も上がります。

それを人に当てはめて考えるてみると、カウンセラーの役割とシンクロする部分があるからかも知れませんね。

OSHIO禅タロット「水のクイーン.  受容性」

水のクイーンは、感情のマスターです。
受け身であることから、女性性を示しています。

このカードの女性は、裸で水に浸かり、受け取るために両腕を上げています。
彼女の頭の部分にある蓮の花は、光(太陽)と闇(水)が一つになって咲いたものです。
彼女には頭がありません。
受け身になるとは、自分を完全に忘れることだからです。
「聴く」ということは、受け身になることを意味します。

自意識が過剰な人は、聴いているけど聴いていない。
「うん、うん」「そうなんだ」と聴いているふりをしているだけ。
頭の中では、次に何を話そうかと忙しく、攻撃的になっています。

惟神カード「神に祈る」

神様にお願いすることは悪いことではありません。
あなたの真剣な祈りに対して、神様はお答えをくださいます。
すぐに答えを受け取れなくても、現象で表してくださったり、閃きを与えてくださいます。

祈りにはそんな力があるからです。

自分で頑張りもがくよりも、肩の力を抜いて、見えない力を信頼してサポートを受ける準備をしましょう。

今日の2枚のカードのテーマは、「受容」です。
「良いも悪いも判断せず、自分を完全に忘れて聴くことは受け身の姿勢です。受け身になるということは、通路であり、神様の出すサインもこの通路から入ってきます。見えない力のサポートを信じて、聴くことに集中しましょう」